システムエンジニアの業種・業界について

システムエンジニアの業種・業界について

システムエンジニアが活躍している業種としては金融業、保険業、流通業、不動産業、建設業、サービス業、製造業、通信業、政府、交通機関など様々あります。

 

IT系の求人数は現在も右肩上がりが続いているのですが、そんなIT系求人の1割以上を占めていたのが、金融系システムエンジニアです。どの業界においてもポイントになるのは「ITスキル」「業務知識」の2点です。

 

「ITスキル」としては、インフラ系SEなのか。アプリケーション側なのか。オープン系か・Web系か、メインフレームか。使用経験のあるOS、ミドルウェア、開発言語が何か。経験のあるフェーズがどこか(要件定義〜設計〜開発・運用)などがあります。

 

「業務知識」としては経験業種(銀行、証券、保険、カード、リース、保険、流通、サービス、通信業等)が何かで変わって来ます。例えば銀行であれば銀行のどのようなシステムを経験しているなどが重要になってきます。

 

流通業界においてはPOSを中心にオンライン化されていて、また荷物のオンライン追跡システム等の構築も進んでいるため、専門知識が必要になります。通信業界は今後の成長業界でもあり、進歩著しい業界なので、一番楽しいかもしれません。

 

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