システムエンジニアの面接・就職に強い資格

システムエンジニアの面接・就職に強い資格

システムエンジニアになるには資格は必要ありません。もちろん取得していた方が有利になる場合がありますが必須ではありません。もし取得するのであれば下記の資格が有利になるかと思います。

 

「基本情報技術者」という国家試験があります。プログラマレベルであればそれよりちょっと難しい「ソフトウェア開発技術者」の資格も取得していれば一応基礎知識は問題ないレベルということになります。

 

更に一歩先を行くならOS系の「LPI」や「LPIC」、Cisco社のCCNAなどのベンダー系資格などがあります。プログラム言語であればJAVAやC言語など得意な言語を1つ持っていれば問題ないと思います。

 

システムエンジニアとしては、要件定義や設計を行うようになると、幅広い視野が必要になる情報処理のテクニカルエンジニア系3種(データベース、ネットワーク情報、セキュリティ)は取得しておいても損はない資格です。

 

その先のプロジェクトマネージャを目指すなら、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)という資格があります。PMP資格は、プロジェクトマネジメントに関する資格として広く認知されており、プロジェクトマネジメント・スキルの評価基準として、IT・建設をはじめとする多くの業界から注目されています。

 

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