システムエンジニアの将来性

システムエンジニアとして将来も活躍できる人材に必要な7つの能力

年齢的な話として、システムエンジニアについては「35歳定年説」という言葉をよく耳にしますね。たいていは35歳過ぎたらマネージメントをする立場になります。段階を踏んだら次はプロジェクトリーダー、プロジェクトマネージメント、ITコンサルタントという具合に直接的なシステムエンジニアからは離れていくのかもしれません。もちろん、現場で居続けたいという人もいますが、残業や休日出勤が多い過酷な労働条件が背景にあるため、体力勝負な職種のため若い人でしか勤められないという現状もあります。

 

また、最近では企業の開発コスト削減とともに、「オフショア」と呼ばれる海外への開発委託もますます進んでいけば、「Javaができるから将来も安泰」などという従来の定説はこれから先のエンジニアの未来は非常に危ういと思われます。

 

それらの定説を覆すには、やはり自分で実績を作らないといけません。40代になってもバリバリのシステムエンジニアとしてやっていくには以下の7つが必要です。

 

一つ目はリーダーシップ。二つ目はコスト感覚。三つ目は営業力。四つ目は精神的な強さ。五つ目は組織従順主義。六つ目は将来性を見る力最後に忍耐力です。

 

若いうちに単なる下請けプログラマとして過ごすのでななく、10年後、20年後のいことを考え、プロジェクトマネージメントやITコンサルタントを目指すような向上心を持って働き、コミュニケーション能力を磨くことが大切になります。

 

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