システムエンジニアに必要な適性・能力とは

システムエンジニアに必要な適性・能力とは

システムエンジニアで必要な適正能力は何と言っても顧客とのコミュニケーション力です。これにより、プロジェクトの命運が決まると言っても過言ではないです。加えて情報を収集する能力も必須です。

 

例えば、プログラムでわからないときがあるときはヘルプを見る力、Microsoft Developer Network(MSDN)のマニュアルやJAVAのヘルプが読める力などがないと厳しいです。おそらくはじめはヘルプの意味がわからずヘルプのヘルプが欲しいと思います。

 

あとは、技術者向けの雑誌やインターネットなどを見ることも大事です。今はこういう技術があるんだ、と思うだけで十分です。新卒数ヶ月程度なら周りがプログラミング技術について教えてくれることもありますが、半年もすると自分で調べることになると思います。

 

そして、プロジェクトマネージメント能力です。これに関しては不足している企業が多いため、持っていればかなりの武器になります。プロジェクトの進捗の管理、顧客やユーザーとの折衝、人件費や費用の管理、要員の確保と配置、関係者への報告など数えきれないほど、種々雑多な仕事があります。

 

しかし、最大の目的は「プロジェクトを成功という1つのゴールに向かって導く」ことです。メンバーを一つのゴールに向けて、日々変化する環境下の中でこの動機づけを行うことが重要です。

 

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