システムエンジニアの残業時間の月平均

システムエンジニアの残業時間って月に平均どれくらい?

システムエンジニアはすべての職種の中でも最も残業が多い職種の一つです。月200時間を超えることもざらです。ではなぜこれほど残業が多いのでしょうか?

 

そもそもシステムエンジニアとは顧客がどういうシステムを作成したいかという要望を聞き、構築する情報システムの内容を明確化にします。すなわち顧客あっての仕事なのです。よってお客様が指定した期日があるわけです。顧客との信頼関係が一番ですので、内容と同時に納期を守ることが重要になってきます。

 

納期が近付いた場合1日15時間を超える日が2週間近く続くこともあります。その間、土日や休日も休まず働くのです。しかも必ずしも残業代が支払われるとは限りません。残業代は労働基準法では月20時間まで決まっています。これ以上の残業はサービス残業になりますので、残業代が支払われるかどうかは、その会社に帰属します。極端に言えば残業や休日出勤が多いことを望まない人はシステムエンジニアに向いていません。

 

しかし現在は国から厳しく言われているので、昔程過酷な残業はしない流れになってきたそうです。もちろんすべてのシステムエンジニアが、残業100時間で休日出勤ばかりというわけではありませんので、就職前に確認されることをおすすめします。

 

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